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平成18年度 財団法人二本松市ふるさと振興公社事業計画 1、基本方針 安達ヶ原ふるさと村は、開村以来安達地方の生活や文化を全国へ向け 発信し、通年観光の拠点施設として、地域振興資源の開発、地場産業 の振興、地域交流、各種イベント事業の開催等、地域産業と密着な関係 を深め、観光客のニーズに応えるよう受入体制の充実を図り、経営強化 に努めてきた。しかしながら、近年の入場者数及び事業収入等の改善は は見られず、年々減少している状況にある。そのため健全な運営を目指 すため、安達ヶ原ふるさと村の今後の運営方針「花と緑の再生計画」によ り今後の長期的な利活用、観光資源としての充実及び一層の市民利用 の拡大を図るものとし、イベント事業や広報宣伝、管理体制などの見直し も行い、二本松管内の観光関連施設との連携を深め、地場産業の活性化 に寄与するものとする。 また、市民の健康増進及び住民福祉の向上を図るため、二本松市が設 置した二本松市温泉健康保養施設についても「花と緑の再生計画」の方 針により長期的な利活用、及び一層の利用拡大を図り、利用者増加対策 としてのパスポート券の販売促進を図るとともに、効果的・効率的な管理 運営に努め、指定管理者として適正な管理を行うものとする。 2、事業計画 (1)安達ヶ原ふるさと村管理運営事業 二本松市からの委託を受け、指定管理者として「安達ヶ原ふるさと村公 園」の管理運営にあたる。 (ア)イベント事業 年間をとおして魅力ある各種イベントを開催し、誘客を図り経営の改善 に努める。 ※毎月第1土曜日は園内無料開放。(ただし、5、8、10、11月を除く) (イ)広報宣伝・誘致事業 各種媒体をとおしての広報宣伝を進めるとともに、本年度は特に県内の 誘致活動を行い、旅館・ホテル等との連携を深め推進し、各種イベント等 の集客営業に勤め、さらに共同企画商品を開発し、関東圏及び近県を 重点に誘致活動を行う。 また、インターネットを活用して個人客への情報発信を常に行い、新しい マーケットを開拓する。 (ウ)目標誘客人員 100,000人 (2)二本松市健康温泉保養施設管理運営事業 二本松市からの委託を受け、指定管理者として二本松市健康温泉保養 施設の管理運営にあたる。 (ア)管理運営を行う施設 @温泉保養間(温泉浴場、温水プール) A体育館 BSL列車 Cレクリエーション施設(芝生広場、アスレチック、パターゴルフ場、遊歩道) (イ)施設の利用時間 (備考) 1.温泉保養館の利用受付時間は、利用時間終了の30分前までとする。 2.SL列車の利用期間及び運転時間は、利用時間の範囲内で指定管理者 が別に定める。(土・日・祝日及び夏休み期間運転。11月から3月までは 休業) (ウ)施設の利用料金
(備考) |
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